麻辣湯が食べられるチェーン店・ファミレス・コンビニ一覧

専門店に行かなくても、いまや麻辣湯は身近なチェーンで食べられます。ファミレス・牛丼・しゃぶしゃぶ・コンビニまで、麻辣湯メニューの値段・販売期間・「いつまで」を公式プレスリリースベースで整理しました。(最終更新:2026年6月)

いま食べられる? ひと目チェック(2026年6月時点)

バーミヤン
🔄 フェアで繰り返し登場 — 季節ごとのフェアで繰り返し登場(最新の提供状況は公式要確認)
セブン-イレブン
✅ 入手しやすい — 通年で複数商品をラインアップ(随時入れ替え・在庫限り)
しゃぶしゃぶ温野菜
🔥 開催中の期間限定 — 期間限定・開催中(2026年5月27日〜7月14日)
丸源ラーメン
🔥 開催中の期間限定 — 期間限定(全店2026年5月14日〜6月中旬/終了間近・要確認)
ほっともっと
🔥 開催中の期間限定 — 期間限定・発売中(2026年5月8日〜/終了時期は公式未発表)
すき家
⏸ 季節限定(提供状況は要確認) — 秋冬シーズン限定(2025年10月28日〜。終了時期は公式「未定」)
しゃぶ葉
⏸ 季節限定(提供状況は要確認) — 期間限定(2025年11月20日〜2026年1月中旬で終了)
どうとんぼり神座
⏸ 季節限定(提供状況は要確認) — 期間限定(2025年10月1日〜11月18日で終了)
赤から
⏸ 季節限定(提供状況は要確認) — 麻辣フェアは終了(2026年4月1日〜5月20日)。※麻辣湯ではなく「麻辣鍋」

※販売期間・価格は各社公式プレスリリースで確認した内容です。限定メニューは終了・変更されることがあります。

いま入手しやすい:コンビニ

思い立ったときに確実なのがコンビニ。中でもセブン-イレブンは品揃えが厚く、専門店「七宝麻辣湯」監修の冷凍麻辣湯や、火鍋ブランド「海底撈」監修のスープ春雨などを展開しています。

チェーンカテゴリ主な商品価格の目安
セブン-イレブン コンビニ 「七宝麻辣湯監修」冷凍麻辣湯&海底撈シリーズ 270円〜591.84円(税込・商品による) 春雨(商品により太麺・極太春雨)

🔥 いま開催中の期間限定フェア(外食チェーン)

2026年春〜初夏は、外食チェーンの麻辣湯フェアが相次いで登場。食べ放題のしゃぶしゃぶ温野菜(〜7/14)、ラーメンの丸源ラーメン(〜6月中旬・終了間近)、持ち帰り弁当のほっともっとが、それぞれ違うスタイルで麻辣湯を提供しています。期間限定のため、最新の販売状況は各公式でご確認ください。

チェーンカテゴリメニュー価格販売期間
しゃぶしゃぶ温野菜 しゃぶしゃぶ食べ放題 食べ放題の「旨辛 麻辣湯しゃぶ」 食べ放題 豚4,378円〜/御膳セット2,728円(税込) 2026年5月27日〜7月14日
丸源ラーメン ラーメンチェーン 丸源特製 麻辣湯麺(マーラータンメン) 930円(税込1,023円)※一部店舗 税込1,067円 先行2026年4月16日〜/全店2026年5月14日〜6月中旬
ほっともっと 持ち帰り弁当 ほっともっと初「麻辣湯弁当」 麻辣湯弁当730円/チーズ麻辣湯弁当830円(税込) 2026年5月8日〜(終了時期は公式未発表)

フェアで繰り返し登場:ファミレス

ファミレスではバーミヤンが、内容を変えながら麻辣湯フェアを繰り返し開催しています。通年固定ではないため、食べたいときは最新の提供状況を公式サイトで確認するのが確実です。

チェーン看板メニュー価格の目安辛さ
バーミヤン 累計450万食超の人気メニュー「麻辣湯」 899円〜(税込989円〜、メニューにより異なる) 中華麺 / 春雨(麻辣湯展では糖質40%オフ麺も) 3段階から選択

提供終了した期間限定メニュー

次のメニューは期間限定で、現在は提供を終了しています。しゃぶ葉(2026年1月中旬まで)と神座(2025年11月18日まで)は秋冬フェア、赤からの「麻辣鍋」(2026年5月20日まで)は春のフェアでした。すき家は公式が終了時期を「未定」としていますが秋冬シーズンの鍋商品です。値段・カロリーは当時の情報として残しています。再販を狙うなら各社の最新ニュースをチェックしましょう。

チェーンメニュー販売期間価格(当時)カロリー
すき家 牛・胡麻麻辣湯(マーラータン)鍋定食 2025年10月28日〜(終了時期は公式未定) 定食 並盛980円 / 単品850円(税込) 定食 並盛998kcal / 大盛1,137kcal(媒体調べ・公式未公表)
しゃぶ葉 トッピングし放題の「麻辣湯だし」 2025年11月20日〜2026年1月中旬 対象2コースは麻辣湯だし無料/他コースは+110円(税込) 食べ放題のため非公表
どうとんぼり神座 ふわもちワンタン踊る「神麻辣湯」 2025年10月1日〜11月18日 1,210円〜(税込・店舗により異なる) 非公表
赤から 「赤から麻辣鍋」(麻辣フェア) 2026年4月1日〜5月10日→好評につき5月20日まで延長(終了) 麻辣鍋 1人前 税込2,189円(2人前〜) 非公表

ファミレス・ラーメンチェーンの麻辣湯

ファミレス系で麻辣湯を引っ張っているのがバーミヤン。2024年3月の登場から累計450万食を超える人気メニューで、季節ごとにスープや具材を変えながらフェアを繰り返しています。ラーメンチェーンではどうとんぼり神座が2025年秋に「神麻辣湯」を初投入し、丸源ラーメンも2026年春に「麻辣湯麺」を初めて発売しました。

牛丼・しゃぶしゃぶチェーンの麻辣湯

すき家は秋冬の鍋メニューとして「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」を投入(テイクアウト弁当もあり)。しゃぶしゃぶ食べ放題ではしゃぶしゃぶ温野菜が「旨辛 麻辣湯しゃぶ」を、しゃぶ葉が「麻辣湯だし」を提供し、専門店で人気のトッピングを好きなだけ楽しめるのが食べ放題チェーンの強みです。

持ち帰り弁当・居酒屋の麻辣湯

持ち帰り弁当のほっともっとは2026年5月に初の「麻辣湯弁当」を発売。ごはん付き730円とコスパが高く、ネット注文にも対応しています。一方、名古屋発の鍋・居酒屋赤からは「麻辣フェア」を実施しましたが、こちらは麻辣湯ではなくみんなで取り分けて食べる「麻辣鍋」で、すでに終了しています。

コンビニの麻辣湯

手軽さではセブン-イレブンが頭ひとつ抜けています。専門店「七宝麻辣湯」が初監修した冷凍麻辣湯(税込591.84円)や、火鍋ブランド「海底撈」監修のスープ春雨(税込270円)など、価格帯も幅広く、温めるだけ・お湯を注ぐだけで楽しめます。


本格派は専門店へ

チェーンの麻辣湯は手軽ですが、トッピングと辛さを自分で選ぶ本来の量り売りスタイルを楽しむなら専門店がおすすめです。日本の元祖七宝麻辣湯(チーパオ)、世界最大の楊国福麻辣湯をはじめ、全15ブランドの比較から選べます。