赤からの麻辣湯フェア「赤から麻辣鍋」まとめ

「赤から麻辣鍋」(麻辣フェア)。名物の旨辛鍋「赤から鍋」で知られる赤からが、麻辣湯ブームに着想を得て展開した期間限定の「麻辣フェア」。看板は麻辣湯そのものではなく、味噌ベースの赤からスープにごまペーストと麻辣油・花椒のしびれを重ねた“麻辣鍋”。白きくらげ・蟹だんご・チンゲン菜など麻辣湯でおなじみの具材も入る。麻辣ユッケ・麻辣鶏ささみ・麻辣ポテトなどのサイドも登場した。(最終更新:2026年6月)

赤から「「赤から麻辣鍋」(麻辣フェア)」

カテゴリ
鍋・居酒屋(甲羅)
提供状況
麻辣フェアは終了(2026年4月1日〜5月20日)。※麻辣湯ではなく「麻辣鍋」
価格(当時)
麻辣鍋 1人前 税込2,189円(2人前〜)
辛さ
中辛(赤から4番)/大辛(6番)。味噌ベース+ごまペースト+麻辣油
マロニー(鍋の具材)

⚠ これは「麻辣湯」ではなく「麻辣鍋」 赤からの麻辣フェアの看板は、専門店のような麻辣湯(春雨スープ)ではなく、2人前から注文する、みんなで囲む赤から麻辣鍋です。さらに麻辣フェアは2026年5月20日で終了しています。1杯で食べる麻辣湯を探している場合は麻辣湯が食べられるチェーン店一覧をご覧ください。

名物「赤から鍋」を麻辣にアレンジ

赤からは名古屋発の旨辛鍋・焼肉チェーン。麻辣湯ブームに着想を得て、名物の味噌ベース「赤からスープ」を麻辣にアレンジした期間限定「麻辣フェア」を実施しました。看板の「赤から麻辣鍋」は、味噌のコクにごまペーストのまろやかさ麻辣油・花椒(ホアジャオ)のしびれを重ねた一杯。あくまで“鍋”であり、専門店の麻辣湯とは別物ですが、麻辣湯でおなじみの具材も楽しめます。

値段・辛さ・具材(当時)

赤から麻辣鍋は1人前 2,189円(税込)(2人前から注文)。辛さは中辛(赤から4番相当)/大辛(6番相当)から選べ、追加の麻辣はスタッフに依頼できました。具材は白きくらげ・蟹だんご・チンゲン菜・海老水餃子・国産牛ホルモン・豚バラ・つくね・油揚げなど。サイドの麻辣ユッケ979円・麻辣鶏ささみ649円・麻辣ポテト473円(いずれも税込)も人気で、リピーターが多く販売期間が延長されるほどの好評ぶりでした。


“本物の麻辣湯”を食べたいなら

1杯で食べる本来の麻辣湯を楽しむなら、量り売りの専門店がおすすめです。日本の元祖七宝麻辣湯(チーパオ)や世界最大の楊国福麻辣湯をはじめ、全15ブランドの比較から選べます。手軽さ重視ならコンビニの麻辣湯いま食べられるチェーン一覧もどうぞ。